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糖尿病と幹細胞治療

糖尿病には、膵臓でインスリンが作られなくなる1型糖尿病と、インスリンの働きが悪くなる(及び/又は十分作られなくなる)2型糖尿病があります。

現在、第二種再生医療ではっきり効果があるとされているのは、2型糖尿病です。1型糖尿病については、研究や治療の事例はあるようですが、まだまだデータが少ないようです。

投与した幹細胞が糖尿病の症状を改善する仕組みについては、まだ詳しく分かっていないようですが、イメージとしては有効性が想像できますよね。

2017年9月に、日本で初めて、「糖尿病治療を対象とした再生医療」の提供計画が、特定認定再生医療等委員会で承認されたそうです。もちろん、臨床研究データ等の検証を含めての承認でしょうから、事実として効果が認められたということになります。

2型糖尿病はゆっくりと進行・悪化する病気です。最初は食事療法・運動療法で血糖を良好に保つことができても、多くは年数を経るうちに悪化し、内服薬やインスリン注射が必要になることも少なくありません。

これまでの治療法では2型糖尿病の進行を遅らせるだけでしたが、再生医療(幹細胞治療)により「改善」「治療」が可能になったのは、まさに画期的なイノベーションと言えるでしょう。

糖尿病の第二種再生医療を提供する医療機関

医療機関名 所在 再生医療等の名称
医療法人社団友志会 翼ハロー歯科・内科診療所 熊本 自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療

糖尿病の第二種再生医療(幹細胞治療)を提供している医療機関は、現在、上記の1つのみです。

今後、各医療機関の詳細情報を独自調査して更新していく予定です。下のフォームからメールアドレスをご登録いただければ、情報更新時にメールでもお知らせします。

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