再生医療を腰痛治療に 米社と東海大 

2019/4/18付|日本経済新聞

米バイオ企業のが、再生医療で腰痛を治療する臨床試験(治験)を開始すると発表し、5月から東海大学医学部附属病院で始まる 、という記事です。

発表したのはディスクジェニックス社(米ユタ州)で、健康な人の細胞からつくった細胞医薬品を腰痛患者に投与する日本初の取り組みだそうです。5月にも治験に参加する患者の募集を始めるとのこと。

腰痛は日本人の4人に1人が症状を訴えていると推定されていますが、根本的な治療法がなく、マッサージなどの対症療法しか解決方法がないのが現状です。

当サイトで紹介している第2種再生医療幹細胞治療)では、やはり根本的な治療法のない 糖尿病 への効果を紹介しています。再生医療の可能性はまだまだ広がりそうですね。

<元の記事>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43885280Y9A410C1TJC000/

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