皮膚が若さを保ったり老化する仕組みが分かった 東京医科歯科大学グループ

2019/4/15付|マイナビニュース

加齢とともに皮膚が老化する仕組みについて、東京医科歯科大学の研究グループがネイチャー電子版で研究結果を発表した、という記事です。

損傷やストレスを受けた細胞が生体内でどのような運命をたどっているか、あるいは皮膚がある程度の紫外線を浴びても若さを保てる仕組みや、そうした皮膚もいずれは老化する仕組みの全体像はこれまで未解明でした。

研究グループはマウスを使った実験で、表皮幹細胞が隣り合った幹細胞との間で「細胞競合」と呼ばれる現象を起こすことで皮膚の若さを維持していることを突き止めたそうです。また、あるコラーゲンが細胞競合の鍵を握っているとのことです。

当サイトで紹介している第2種再生医療幹細胞治療)は 糖尿病アンチエイジングに有効ですが、この研究で分かったコラーゲンも組み合わせることでより効果を高められるかもしれませんね。

<元の記事>
https://news.mynavi.jp/article/20190415-809439/

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