台湾の再生医療を伝えるセミナー、横浜で 日台連携に期待

2018/10/12付|フォーカス台湾

台湾医界聯盟基金会が11日、再生医療分野における台湾と日本の産官学連携を見据えたセミナーを横浜市で開催した、という記事です。

会合を通じて、台湾の再生医療についての法令や関連産業の青写真などを日本の専門家に理解してもらうことに重点が置かれたそうです。

台湾では先月6日、細胞治療などを扱う医療機関を管理するための「特定医療技術検査検驗医療機器施行或使用管理弁法」が成立し、来年1月1日から施行されます。また、再生医療製品の商品化や製造過程の基準を定める「再生医療製剤管理条例草案」が年内には立法院(国会)を通過する見通しで、今後は台湾も日本と同様、再生医療などの安全性確保などのルールを法律で定める国になるといいます。

当サイトで紹介している第2種再生医療幹細胞治療)は、日本だけでなく、台湾・中国・韓国でも人気が高まっています。特に中国は糖尿病大国と言われ、その治療に期待が集まっています。

<元の記事>

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201810120004.aspx