お腹の脂肪から痛み治療に Park Avenue Stem Cell

2018/7/27付|DAILYSUN

ニューヨークのマンハッタンにある病院「セラピー、パーク・アベニュー・ステム・セル」が隔週木曜、お腹の脂肪を使って病気を治す幹細胞セラピーについての無料説明会を開催している、という記事です。

登壇するのはジョエル・B・シンガー医師で、イェール大学医学部大学院を卒業後、幹細胞を駆使し、神経や心肺、美容から勃起不全まで多岐にわたる治療を行ってきました。

説明会では、受精卵から作られる胚性幹細胞と、生体内の各組織にある成体幹細胞、2006年に誕生した新しい多能性幹細胞(iPS細胞)の違い、脂肪から幹細胞を取り出すプロセスや治療にかかるリスクを事例を交えて説明してくれます。参加者からは仕組みや値段など、質問が飛び交うそうです。

当サイトでは最新の医療技術として糖尿病関節症第2種再生医療幹細胞治療)をご紹介していますが、アメリカでもまだ新しい医療として、このように地道な広報活動が行なわれているのですね。

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お腹の脂肪から痛み治療に Park Avenue Stem Cell