シリーズ「再生医療の現場では」 幹細胞豊胸術で5年以上も美しいバストが続く バストアップで触り心地も形も自然!

2018/6/7付|ヘルスプレス

幹細胞を活用した豊胸手術について分かりやすく解説した記事です。

豊胸術というと、シリコンを入れたり、自己の脂肪を注入したり、そういった方法がすぐに思い浮かびますが、今注目を浴びているのは、活性化した「幹細胞」を脂肪に混ぜて注入する、いわゆる「再生医療」を用いた豊胸術です。

つまり、活性化した幹細胞を混ぜた脂肪を乳房に注入することで、自ら血管や脂肪を生み出し、長期間にわたって美しい乳房を保つことができるわけです。

従来の脂肪のみを注入する方法だと、脂肪の生着率も高くなく、ある程度の期間が経過するとメンテナンスが必要でしたが、幹細胞豊胸術では、脂肪の生着率が高いだけでなく、自ら血管や脂肪細胞を生み出すので、バストアップ効果が5年程度持続するとのことです。

また、脂肪の注入方法や注入箇所は医師による異なり、職人技のようなところがあるので、施術例の多い医療機関を選ぶのが良いとのアドバイスも書かれています。

当サイトで紹介している糖尿病関節治療ような「疾病」とは異なりますが、アンチエイジング幹細胞治療の極めて有効な活用方法です。豊胸だけでなく、さまざまな外見箇所への適用の他、全身投与により体の内面からも根本改善できるのが素晴らしいと思います。

<元の記事>

http://healthpress.jp/2018/06/post-3564.html