脱毛症の男性に朗報? 髪の毛のもとになる毛包を大量に培養 再生医療技術を開発 理化学研究所発表

2018/6/4付|産経ニュース

人の髪の毛のもとになる毛包組織を培養して大量に増やす再生医療技術を開発したと理化学研究所などが発表した、という記事です。

人の頭の皮膚から取り出した3種類の幹細胞を組み合わせ、毛包と同じ能力を持つと考えられる組織を作製することに成功したそうです。

理研によれば、「わずかな毛包を使い、5千~1万本の髪の毛を生やせる」とのこと。同時に、機械を使って安定した品質で大量に増やす技術も開発したそうです。

当サイトで紹介している糖尿病と同じく脱毛症も非常に多くの人を悩ませている問題です。アンチエイジング治療の1つとも言えます。関節症治療も含め、幹細胞治療の今後の発展の可能性を感じる、まさに朗報ですね。

<元の記事>

http://www.sankei.com/life/news/180604/lif1806040040-n1.html