トリニティクリニック福岡、世界初、幹細胞技術による認知症治療

2018/4/20付|@niftyニュース

再生医療専門病院「トリニティクリニック福岡」が世界初の幹細胞静脈内複数回投与療法について承認を受け、認知症治療を開始した、という記事です。

自家脂肪由来の幹細胞を投与するアルツハイマー型認知症治療は、症状の進行を遅らせる従来型の治療とは違い、根本的な治療につながることが期待されます。

当サイトで紹介している糖尿病治療も同じく、自家脂肪由来幹細胞を静脈内投与する再生医療です。そしてやはり、症状の進行を遅らせる従来型の治療とは異なり、根本的な治療が期待できます。こうして不治の病に根治の可能性が出てくると、明るい気持ちにさせられますね。

<元の記事>

https://news.nifty.com/article/domestic/ninchi/12166-28876/