関節痛のシベリアトラ、ハンガリーで幹細胞を用いた再生治療受ける

2018/4/19付|毎日新聞

ハンガリーの動物園で、股関節の痛みに長年苦しんでいたシベリアトラが、幹細胞を利用した関節の再生治療を受けた、という記事です。

皮下にある脂肪から再生能力のある脂肪幹細胞を採取し、培養したものを関節に移植するやり方で、人間向けの再生医療が応用されたそうです。

当サイトで紹介している幹細胞による関節治療と全く同じですね。人間で効果が確認できているのだから、動物でも効果があって当たり前です。関節痛だけでなく、動物(ペット)の糖尿病治療アンチエイジングもこれから普及するかもしれませんね。

<元の記事>

https://mainichi.jp/articles/20180419/reu/00m/030/006000c