新生児脳症の赤ちゃんにさい帯血移植、再生医療の臨床研究終了

2018/2/26付|読売ONLINE

脳性まひの原因となる「新生児低酸素性虚血性脳症」の赤ちゃん6人にさい帯血を移植する再生医療の臨床研究が終了した、という記事です。

出産時のトラブルによる一時的な心肺停止が原因の脳症で、半数以上が脳性まひになるとされるそうです。

15年4月に治療した1例目の男児は、発達に問題は見られず、順調に育っているそうです。

当サイトで紹介している糖尿病関節症幹細胞治療は、まだその治癒の仕組みがはっきりとは解明されていません。基本的には変わらない治療法と思われるこの記事のような研究で、科学的根拠や治癒実績データが明らかになり、幹細胞治療ももっと普及すれば良いですね。

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新生児脳症の赤ちゃんにさい帯血移植、再生医療の臨床研究終了