社説/再生医療の周辺ビジネス 企業間連携を進め、産業化を促せ

2018/2/23付|日刊工業新聞

次世代医療として期待の高い再生医療を普及するには周辺産業の強化が不可欠、という記事です。

現在、日本では、周辺ビジネスに参入しているのは中小規模で単一事業のみの展開が多く、力不足。一方で、海外企業は大規模・複数事業を展開する傾向が強いそうです。

だから、日本における産業全体の発展のためには、企業間連携が重要になってくるという意見です。

糖尿病など、これまで治療が難しかった病気に再生医療幹細胞治療という光が見えていますが、まだまだ高額な費用がかかります。産業として発展すれば、技術の発展と共に、コストも下がり、より使いやすく、効果のある治療法になことが期待できますね。

<元の記事>

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00463184