下半身麻痺のラットをヒトの幹細胞で治療する

2017/12/8付|WirelessWire News

 

脊髄を切断したラットに、ヒトの口から採取して培養した幹細胞を移植したところ、42%が後脚で体重を支えられるまでに、75%が後脚と尾が刺激に反応を示すようになったそうです。

ヒトの脊椎損傷治療にはまだまだ遠いものの、幹細胞治療の可能性を感じさせるニュースですね。

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下半身麻痺のラットをヒトの幹細胞で治療する