再生医療に「脂肪幹細胞」 慶応大、血小板を大量作製 新潟大・ロート、肝硬変の治験

2017/12/4付|日経新聞

 

当サイトでもご紹介している、脂肪由来の幹細胞を再生医療に活用する研究が広がっているという記事です。

自分の細胞を培養して自分に投与するのではなく、献血のように、誰かの脂肪肝細胞を培養して、それを他の誰かに投与する治療法が主に紹介されています。

特に、献血では必要量の確保が難しい血小板の効率的な調達方法として、期待されているようです。

また、肝硬変の患者に対して幹細胞を点滴で投与し、治療する研究も、新潟大学とロート製薬で進められているそうです。

こちらは、糖尿病の幹細胞治療と同じですね。

<元の記事>

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2420623003122017TJM000/